高砂香料工業株式会社磐田工場
企業情報 新卒求人情報トピックスat chuen


高砂香料工業株式会社は、1920年の創業以来、「技術立脚に則り、社会に貢献する」を企業理念として、味と香りを楽しむ豊かな暮らしを支えてきました。グローバリゼーションに向かって挑戦を続け「21世紀に活躍できるEminent Company」の実現を目指しています。 
 

■-- 21世紀に活躍できるEminent Companyを目指すアジア随一のグローバル企業

写真1高砂香料は、1920年わが国最初の合成香料製造会社として創業されました。それが高砂香料です。以来、「技術立脚の精神に則り、社会に貢献する」を企業理念に、常に香料技術の最先端の研究を続け、現在では世界23カ国にわたるグローバルネットワークを有する世界第5位の香料会社に成長しました。香料業界のリーディングカンパニーとして、高砂香料はグローバルな事業展開を推進するとともに、地球環境や文化との共生を目指した活動を展開しています。1997年に磐田工場で品質管理の国際規格であるISO9001を香料業界で初めて取得、98年には平塚工場、鹿島工場でISO9002の認証を取得するなど安全な製品づくりに積極的に取り組んできました。2003年10月には全社統合でISO9001:2000を認証取得、また地球環境に与える負荷の軽減に配慮し、事業経営と環境保全を調和できる企業を目指して、国内外の製造工場で環境管理の国際規格であるISO14001の認証取得を進め、厳格な自主基準のもと省エネルギー、省資源、廃棄物削減、グリーン購入を推進しています。フレーバー、フレグランス、アロマケミカル、ファインケミカルを通じて豊かな未来を目指す人々の幸せに役立ちたいと考えている高砂香料は、「香り文化」の普及と保存にも力を入れています。古今東西の香りに関する品々を収集した「高砂コレクション」は現在では約1000点を数え、世界でも例がなく貴重なものとなっております。
 

■-- 地球環境に与える負荷の軽減を考慮した生産活動を目指しています

写真21968年にアロマケミカル合成香料製造工場として開設された磐田工場は、当初よりl−メントールの生産を主体とし、1972年以来、原料をチモール、リモネン、カレンとその原料の価格や供給事情に応じられる製造装置を完成。1983年にはミルセンを原料として世界で初めて不斉合成技術によるl−メントールの製造に成功、世界的な注目を浴びました。1992年には、同技術を応用したカルバペネム系抗生物質中間体4−アセトキシアゼチジノン(4−AA)の生産を開始、さらに1998年には、この川下製品の製造設備を完成し、1999年より、本生産を開始、本格的GMP対応の医薬品中間体製造工場としての体制を整えています。国内の香料業界で初めてISO9001、ISO14001を認証取得した工場であり、品質管理はもとよりトータル・オペレーション・システムが世界で認められています。

■代表者氏名
井垣 理太郎
■創業年月日
1920年2月9日
■設立年月日
1951年2月1日
■資本金
92億円
■売上高
1139億円/年間(連結)
■従業員数
2438人(連結)
■平均年令
40.0歳
■事業内容
食品香料(フレーバー)、香粧品香料(フレグランス)、合成香料、医農薬中間体の製造販売
■事業所
研究開発本部、平塚工場、磐田工場、鹿島工場、大阪・名古屋・福岡支店、札幌・静岡出張所、 ニュージャージー(アメリカ)、パリ、シンガポール、上海他
■主要取引先
飲料会社、製菓会社、化粧品会社、製薬会社
■関連会社
高砂珈琲(株)、(株)高砂ケミカル、高砂フードプロダクツ(株)、高砂スパイス(株)
438−0812
磐田市海老塚1
TEL.0538−32−8211
FAX.0538−34−5639

お問い合わせはこちら


http://www.takasago-i.co.jp

 高砂香料工業株式会社磐田工場