静岡森紙業株式会社浜松事業所
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静岡森紙業株式会社は、段ボールの生産量で国内トップクラスの森紙業グループの中にあって、東海エリアを全てカバーしている中核事業所です。磐田市と焼津市に工場を持ち、地域密着型企業として発展しています。 
 

■-- 1年間に130億平方メートル、1メートル幅にすると月を16往復もする生産量はケタはずれ

写真1 私たちが生活の中で、ごくごく当たり前に接している段ボール箱。その生産量は年間130億平方メートルを超えています。これを1メートル幅のシートにしてタテにつなぐと、月を16往復する距離に匹敵します。
 また軽くて丈夫な段ボール箱の用途は広がる一方で、いまや消費生活のあらゆる分野で利用が進んでいます。年間生産量も年を追うごとに増える一方で、段ボール箱はひとつの産業とした場合でも、ビッグビジネスの規模を誇るまでになっています。
 森紙業グループは、この段ボール箱の生産量で国内トップクラス。包装紙や紙器なども手がけ、パッケージの総合メーカーとして知られいます。また、森紙業グループは全国38ヶ所に生産工場を持ち、お互いが緊密な協力関係のもとにあります。仮に1工場の生産能力を上回る受注があった場合でも、このネットワークを生かし、生産を分担して行うこともできます。スケールメリットを生かしたフレキシブルな生産体制、これも森紙業グループの大きな強みです。
 

■-- 磐田市にある浜松事業所は、平成7年11月に生産を開始した最新鋭工場

写真2 段ボール生産ライン。それは段ボールシートを作り上げるコルゲートマシンをはじめ、フレキソフォルダーグルアー、ボブストなど、複数の専用機が効率よく結合された有機的システムといえるでしょう。膨大な数の仕様ごとに、品質・価格競争力に優れた製品を納期に合わせて生産するには、これら生産システムと原材料をいかに管理・運用するかが重要になってきます。
 磐田市にある浜松事業所は、森紙業グループの各工場の中でも平成7年11月に生産を開始した最新鋭の工場です。お客様の段ボールの仕様は全てコンピュータにより管理され、注文をいただくと直ちに生産に必要な指示が展開され、各ラインへの製造指示がなされます。工場内は自動搬送ラインが完備され、各機械は驚くほどの少人数で運転されており、最高品質の価格競争力のある製品が次々と生産されています。

■代表者氏名
代表取締役社長 勝谷邦昭
■創業年月日
1890年
■設立年月日
2007年3月22日
■資本金
1,100万円
■売上高
56億6,300万円(平成19年3月)
■従業員数
101名
■平均年令
35.4
■事業内容
段ボール、段ボール箱及び板紙製容器の製造・加工・販売
■事業所
浜松事業所浜松工場/焼津工場
■主要取引先
テルモ株式会社/三菱電機株式会社/東洋水産株式会社/株式会社紀文食品/全農/静岡県経済連
■関連会社
森紙業株式会社/森紙販売株式会社
438-0216
静岡県磐田市飛平松203番地
TEL.0538-66-0043
FAX.0538-59-2038

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